ACMA:GAME│あらすじ&感想〜悪魔のゲームの頭脳戦と心理戦にワクワクする〜

   

ACMA:GAME

作品情報

作品名:ACMA:GAME

巻数:18巻(連載中)※記事執筆時

著者:メーブ・恵広史

出版社:講談社

掲載紙:週刊少年マガジン

 

あらすじ

悪魔の遊戯(ゲーム)が誘(いざな)う、究極の“頭脳×心理”バトル!!――高校3年・織田照朝(おだ・てるあさ)は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある。そんな照朝の前に突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって、照朝の日常は一変する……!!

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「ACMA:GAME」の感想

「悪魔の鍵」の力で召喚される悪魔によって作り出された閉鎖空間。

その、外と接触がとれない中で行なわれる「悪魔のゲーム」は、召喚した悪魔によって説明があるまで、ホルダーでさえゲームの内容がわからないというものです。

 

そもそもこの「悪魔のゲーム」、ギャンブル性が高いんですよね。

ゲームの内容によって、どう自分の能力を生かすか。使いどころも重要です。

 

照朝を取り巻く人たちも、人間的に魅力的なキャラが多く、女の子もカワイイ!

宝条院彩香と式部紫の照朝争奪戦からも目が離せません!

 

幼い頃からどんな時でも照朝を献身的に支える彩香と、持ち前の行動力や演技力で共に戦う紫。

どちらもいい女すぎて照朝が羨ましい。

 

照朝の隣りには彩香が似合うんだよな~。

どんなかたちでもいいから、苦労が多い紫には幸せになってほしいです。

 

高校生とは思えないリーダーシップと思考力とはいえ、「次はどんなトラップを仕掛けているんだろう。」「こんな危機的状況の中、照朝大丈夫?」と、毎回、繰り広げられる「頭脳戦」「心理戦」にワクワクがとまりません。

 

ほんとうに、社会悪の根源である「先導者」が自分の尊敬し愛する父だったら、そのとき照朝は正しい行動をとれるのだろうか?

まだまだ、グングニル側の手のひらで踊らされている感はありますが、これから一泡も二泡も吹かせてくれることを楽しみにしています!

ライター:ぱにーに(30代女性)

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