アイシールド21│あらすじ&感想〜アメフトを題材にした珍しいスポ根漫画〜

      2016/08/12

アイシールド21

作品情報

作品名:アイシールド21

巻数:全37巻(完結)

著者:稲垣理一郎・村田雄介

出版社:集英社

掲載紙:週刊少年ジャンプ

 

あらすじ

泥門高校1年・小早川瀬那。気弱な性格が災いし、幼き頃よりパシリ人生を送ってきた。だがそのおかげで(?)ズバ抜けた俊足を持つ瀬那は、悪魔のごとき男・ヒル魔によりアメフト部へと引きずり込まれるが!?

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「アイシールド21」の感想

アイシールド21は2002年から週間少年ジャンプで連載されたアメリカンフットボールを題材とした珍しいスポ根漫画です。

 

アメリカンフットボールというくらいですから、日本ではメジャーとは言いがたいスポーツでルールを知らない人がほとんどだと思います。

しかしアメフトってどんあスポーツなんだろ?っと興味がある。そういう人向けにアイシールド21は、細かいルールは説明せず迫力あるシーンで読者を惹きつけていきます。

 

主人公の小早川セナは非力で昔からパシリをさせられているようなジャンプらしからぬ主人公で、パシリで鍛えた走力を買われ恐ろしい先輩に無理やりアメフト部に入部させられます。

しかし続けていくうちにアメフトの面白さを感じ、身も心も成長していく姿が描かれています。

 

チームの中心はセナを入部させた蛭魔妖一。名前のとおり悪魔のような司令官ですが、力の差や才能の差をトリックプレーでひっくり返す姿が見ていてとてもわくわくします。

アメフトは専門職のスポーツです。ボールを投げる人、ボールをキャッチする人、ボールを持って走る人、邪魔してくる敵を力でなぎ払う人、それぞれ役割が決まっています。

 

それぞれが力を合わせないと得点にはなりません。最初はバラバラだったチームが優勝という一つの目標に向かって協力していく様が最後に熱くなります。

熱いシーンもあれば笑えるシーンもあり、凄くキャラに愛着が持てる作品です。

ライター:tsk(20代男性)

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