働かないふたり│あらすじ&感想〜ニート兄妹のリアルな日常を面白おかしく描いた漫画〜

   

働かないふたり

作品情報

作品名:働かないふたり

巻数:7巻(連載中)※記事執筆時

著者:吉田覚

出版社:新潮社

掲載紙:@バンチ

 

あらすじ

作者の個人ブログで圧倒的支持を得たニート兄妹漫画が待望のコミックス化!!マイペースで対人恐怖症の妹・春子と、インテリなうえに友達もいる“エニート”な兄・守。社会のすみっこに生息する、絶滅危惧種的な仲良しアホ兄妹によるぐーたら日常漫画。大きい声では言えないけれど、この兄妹ちょっとうらやましい?

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「働かないふたり」の感想

「働かないふたり」は、20歳~25歳位(正式な年齢は公開されていない)の兄と妹が働かずに自宅でぬくぬくとニートをしていて、元ニートでいまはニートかフリーターのどちらかという状況の私がとても共感でき、ニートあるあるが面白おかしく表現されている斬新なタイプの漫画です。

 

世間から見れば働かずニートをしている事は悪で、家庭内でも深刻な問題になっている事が多いと思いますが、働かないふたりのニート兄妹は楽しく過ごしていて、2人の親も気楽そうな感じです。(深刻さが無い所が楽しくて魅力)

 

この兄妹はニートなので基本的に暇なので時間が有り余っています。

そのため下らない事をしていたり、面白い発想を持っていたりしますし、ちょっとしょうもなくて下品かもしれませんが、そこがこの漫画の魅力です。

 

自分(姉と弟なので漫画とは逆)も弟と共にニートになった経験があり、「働かないふたり」と似たような事を弟としていた事があります。

この漫画を読んでいて、「本当にやっている事や生活習慣が似ている・・・もしかして私たち兄弟をモデルにしたのかも」と思ってしまうぐらいに、リアルにニートの生態が表されていました。

 

ニートの生態や、ニートは普段何をしているのかを知りたい方にはおススメな本です。

ライター:黒猫のくろちゃん(20代女性)

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