モンタージュ 三億円事件奇譚│あらすじ&感想〜昭和の未解決事件を題材にしたミステリー漫画〜

   

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作品情報

作品名:モンタージュ 三億円事件奇譚

巻数:全19巻(完結)

著者:渡辺潤

出版社:講談社

掲載紙:ヤングマガジン

 

あらすじ

「ボクは三億円事件の犯人の息子です」――1968年12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。大規模な捜査が行われたが、7年後に時効を迎えた……。そして時は流れ現代。一人の少年が瀕死の老刑事に「おまえの父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられた!!運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか!?列島縦断クライムサスペンス!!

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「モンタージュ 三億円事件奇譚」の感想

この作品は今年(2016年)の6月に「モンタージュ 三億円事件奇譚」として、福士蒼汰さん主演で2夜連続で実写ドラマ化もされていたので、知っている方も多いんじゃないでしょうか。

 

主人公の鳴海大和が、自分の父親が三億円事件の犯人であるということを告げられたことで、ヒロインの小田切未来との逃亡生活が始まるのですが、日本各地を転々としながら真実に少しずつたどり着いて行く流れは本当にスリリングで、読んでいて全く飽きがきませんでした。

 

文字で表現すると凄くチープな感じにはなってしまうのですが、読み始めたときこそ現代と過去がどう繋がっているのか見当もつかない感じであるものの、過去の伏線が現代においてどんどん回収されていく様は本当に面白く、「そことそこがつながっていたのか!」の連続で心地の良さすらありました。

 

ドラマ版の方も、息をつく暇もない怒涛の展開と、魅力的なキャストでとても面白かったのですが、マンガ版の方はドラマとまた違った設定や展開なので、読んだことが無い方はもちろんのこと、ドラマを見て気になった方にも是非とも読んでほしいなと思います。

ライター:カサブランカ(30代男性)

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