湘南爆走族│あらすじ&感想〜俳優・江口洋介の芸名の由来になった漫画〜

      2016/07/12

湘南爆走族

作品情報

作品名:湘南爆走族

巻数:全14巻(完結)

著者:吉田聡

出版社:講談社

 

あらすじ

神奈川県の湘南海岸を舞台とし、2代目リーダーの江口洋助をはじめとする暴走族「湘南爆走族」メンバー5人と、地獄の軍団など他の暴走族などの登場人物やグループを中心に友情や恋愛などを描いた漫画。ギャグの割合が多いものの、喧嘩やバイクバトル等の描写、グループ間の抗争などシリアスなストーリーも見られる。不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点とも言える作品で、後々の同ジャンルの漫画に、現在に至るまで多大な影響を与え続けている。

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「湘南爆走族」の感想

私の人生において、目標とする人間像、それを教えてくれたのがこの作品です。

この本は小学生高学年の頃に、親戚のお兄さんに全巻セットでもらいましたが、10回は言いすぎですが、今までそれに近いくらい全巻読み直しています。

 

この物語は暴走族の話です。

ですが今イメージする暴走族とは大きく違います。

 

気は優しくて力持ち、そして馬鹿で茶目っ気があって、めちゃくちゃ強くて格好いい。

そういう青春のエネルギーに満ち溢れた作品です。

 

俳優の江口洋介は、この作品を実写化した時にこの作品の主人公を演じ、その名前を今でもそのまま使っています。

ちなみに織田祐二もこの作品に出ていて、石川あきらという2番目に目立つキャラを演じています。

 

実写版は置いておいて、この作品をめちゃくちゃ好きな理由でも書きましょうか。

やっぱり主人公の江口洋介が格好いいんですよね。

 

すごい男気があるんだけど、自己中心的なところがある。でも、優しくて魅力があるからメンバーがついていく。

このメンバーもみんな個性豊かで、とても楽しいメンバー。

それぞれに中学で番長をやってた人達なんだけど、入学時に江口に喧嘩を売って、みんな江口に負けて、ゆくゆくは最高の仲間になっていく。

 

いま大人になって、漫画好きでいろいろな作品を見てきたけれど、この作品に勝てるものは自分の中では見つかっていません。

それぐらい大好きな作品です。

ライター:漁師さん(30代男性)

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