ゾッチャの日常│あらすじ&感想〜ますます猫が好きになってしまう漫画〜

      2016/04/27

ゾッチャの日常

作品情報

作品名:ゾッチャの日常

巻数:全14巻(完結)

著者:生藤由美

出版社:集英社

掲載紙:Cookie

 

あらすじ

猫好きの人も、猫嫌いな人も、み~んな注目!何気なく、でもたまらなくカワイイおしゃべり猫のひとりごと。それは、それは、ふわふわしたかわいい、白い猫クンの恋と冒険の物語…!?

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「ゾッチャの日常」の感想

オスの飼い猫のゾッチャが主役の漫画です。

猫の仕草や感情がとても良く書かれているので、猫を飼っている人や猫好きの人は、読んでいると「あるある」と言いたくなるような話しが所々に散りばめられていて、ほっこりとした気持ちになれます。

 

猫の漫画はたくさんあるけど、他の漫画は猫をキャラクターとして少し形が可愛らしく変えられているのが多いのですが、「ゾッチャの日常」の猫たちは現実の猫に近い感じで描かれています。

そのため本物の猫をそばで見ている時と同じような、「可愛いな。モフモフしたいな」という感情が芽生え、読んでいて癒されるというすごい作品です。

 

猫がイライラしている表情や、テンションが上がっている時の表情なども、すごく良く描かれていて、そこにゾッチャのセリフが加わることで、ニコがこんな表情をするときはこんなことを考えているのかもと、私にとってますます猫が好きになってしまう漫画でした。

 

基本的には短編の話が多いのですが、感動する内容がたくさんあって、漫画なのにウルッとしてしまうことも。

猫系の漫画はいろいろ読んだけど、「ゾッチャの日常」は猫たちが本当に愛らしくて、作者さんの猫愛も感じられますし、優しい気持ちになれて何度も読み返したくなるような漫画だと思います。

ライター:ラム(20代女性)

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