夏雪ランデブー│あらすじ&感想〜大人の男女に読んでほしい泣ける純情恋愛漫画〜
作品情報
作品名:夏雪ランデブー
巻数:全5巻(完結)
著者:河内遙
出版社:祥伝社
掲載紙:FEEL YOUNG
あらすじ
目つきの悪い花屋のバイト青年・葉月(はづき)が一途に恋するのは、店長の六花(ろっか)。しかし六花の部屋には、彼女が忘れられない男の霊がいた――。低温一途青年×さっぱり未亡人×草食系執着霊の3者が紡ぐ純情三角関係。
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「夏雪ランデブー」の感想
旦那を亡くした花屋の女店主の六花、そんな六花に片思い中のバイトの葉月、そして幽霊となった旦那の島尾が織りなす、ちょっと変わった三角関係のお話しです。
この作品を知ったきっかけはアニメでした。
気にはなっていたものの結局アニメを見なかったので、いつかDVDレンタルしようと思っていたのですが、ある日、古本屋さんに行った時にちょうど全巻見つけてしまったんです。
速攻で全巻読みましたが、もう買って大正解!!
読んでいる最中も読み終わったあとも切なくて、涙が止まりませんでした。
この作品、セリフの言い回しが素敵です。ありきたりでなく安っぽくなく嫌味でもない、とにかく抜群なのですよね。
年下の葉月に言い寄られた時の六花の気持ちとか行動とか、女性ならばきっと共感出来ます!
そして島尾の六花への想いに胸が締め付けられ、葉月の健気な六花への愛にキュンキュンします。
ちなみに私の主人もこの作品を読んだのですが、島尾の気持ちも葉月の気持ちも分かりすぎて切ないそうです(笑)。
きっとある程度恋愛を経験した男女には何か心に突き刺さるものがあるはずなので、そんな大人の男女に読んでほしい。
そして何度でも繰り返し読みたくなる。そんな作品です。
ライター:asamatsu(30代女性)
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